【WBS】みなさんはテレワークという言葉をご存知ですか?プレミアムフライデーの二の舞にならなければ良いのですが・・・。


※上記画像は2017/07/24(月)放送のWBSを、ビジネスオンデマンドより引用。

 こんにちは、こんばんは、星川ゆうです。今回は2017/07/24(月)放送のWBSで取り上げられた、テレワークという取り組みについてお話させていただきます。そこのあなた、テレワークという働き方をご存知ですか?

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テレワークという働き方をご存知ですか?

 きょう7月24日からちょうど3年後に、東京オリンピックの開会式が開かれます。大会を成功させようと、さまざまな試みが行われています。そのひとつが「テレワーク」です。テレワークとは、会社に行かずに、自宅やシェアオフィスで仕事をしたり、会社に行く時間をずらす「時差出勤」などを含みます。オリンピック開催期間中は、大勢の観光客などが訪れるため、ただでさえ激しい都心の通勤ラッシュが、さらにひどくなる恐れがあるためです。総務省などの呼びかけにより全国で約6万人が参加した今日の「テレワーク・デイ」。郊外にある時間貸しのシェアオフィスは満員になりました。一方、自宅で勤務した社員の働きぶりは?そして番組では、テレワークの効果があったのかどうか、選手村や競技会場が近い、東京江東区の豊洲駅で検証しました。果たしてその結果は?

※上記文章は2017/07/24(月)放送のWBS紹介文を、ビジネスオンデマンドより引用。

 朝早く起きて満員電車に長時間揺られながらの通勤は、人生にとってムダでしかない時間だと思います。片道2時間、往復4時間、年間250日出勤で1,000時間です。年間にして約40日間を通勤時間に費やしていることになります。30年間働くと1200日、人生の3年以上が通勤時間と考えるとゾッとしませんか?そんな通勤時間は、仕事の内容次第で削ることができるのではないでしょうか?小売店の店員や銀行の窓口業務など、仕事する場所が動かせないのであれば仕方がありません。ですが、オフィスで事務仕事をしているだけならば、パソコンと携帯電話だけあればどこでも仕事ができる気がします。(流石に通勤0というワケにはいかないでしょうけどね。)

 このテレワークを積極的に活用することができるならば、多くの人に時間的余裕が生まれます。ただ今回に限ってはまだまだ浸透していないので、ほぼ効果がなかったという結果に見えますけどね。しかしこのテレワークが上手くいけば、人々に時間的な余裕が生まれます。人は時間を持て余すと、多かれ少なかれ消費が増える傾向にあると思います。1人1,000円余計に消費するだけでも、おおきな意味があると思うのですが景気刺激策に各社いかがでしょうか?

 

 

 
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