本日2017/07/28(金)は、恒例のプレミアムフライデーです。私は嫁に言われるまで忘れていましたが、皆さんはいかがですか?



 こんばんは、管理人の星川ゆうです。本日2017/07/28(金)は、恒例のプレミアムフライデーです。私は嫁に言われるまで忘れていましたが、皆さんはいかがですか?

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こんな調子でプレミアムフライデーは定着するのか?



 皆さんは街中で上記画像ををみかけたことはありますでしょうか?実はこちらがプレミアムフライデーのロゴマークなんですね。ちなみに、そもそもプレミアムフライデーとはなんぞや?という方の為に、少しだけご紹介いたします。

月末金曜は、少し早めに仕事を終えて
ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?

仕事を早めに切り上げて、
普段できないことに挑戦したり、
なかなか合えない友達や家族と話したり。
明るい街を散歩してみたり、
仲間とスポーツを楽しむのも気持ちいい。
夕方からゆっくり食事を楽しむのも、
ちょっと遠くの街へ2.5日旅へ出かけるのも素敵。

さあ、日本中で、いろんな豊かさが、始まります。
プレミアムフライデー、スタート。
あなたも、ちょっと豊かな、月末金曜を。

※上記は、プレミアムフライデー公式サイトより引用。

 ちょっと何を言っているか分からない方が多いのではないでしょうか?この文章を読む限り、プレミアムフライデーは土日休みが前提の制度になっていることが分かります。そもそも土日を綺麗に休める人がどのくらいいるのでしょうか?まず24時間365日休まず開いている小売店や工場なんかの従業員は、そもそもが稼ぎ時なので難しいということになりますよね。税金で給料がまかなわれている公務員はともかく、売上を稼がないとお金にならない職種は労働時間が減ればそれだけその売上が減ります。今の時代、従業員の労働環境を真に考えてプレミアムフライデーを実施する(できる)企業は無いと思います。経営者は前年比を追いかけることに必死です。その妨げになる制度への参加は、企業イメージのアップ等の付加的価値がなければ会社にとっては損失にしかなりません。企業イメージのアップを図る会社は、その必要性がある=元々企業イメージが低いという邪推が働きます。(離職率が高い等の問題を含む。)

 以上の推論から、プレミアムフライデーを実施できるのは、他人のお金(税金も含む)に乗っかって仕事している人、もしくは企業イメージアップを図らないと従業員が集まらない等の事情がある企業、そうでなければ株式上場していない企業の経営者が本当の意味での人徳者な場合のみだと思います。偏見かもしれませんが、有給休暇の消化率がせめて90%を超えない限り、定着することはありえないのではないでしょうか。

 次回は2017/08/25(金)となります。経済効果はともかくまずはこの制度によって休める人、もしくは早く帰れる人が増えることを切に願いします。

 

 

 
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