【当日】株式取引において重要な意味を持つ、権利確定日。毎月恒例ですが、意識してますか?



 こんにちは、管理人の星川ゆうです。今回は、毎月恒例の月末に権利確定日を迎える銘柄に対して警鐘を鳴らす記事となります。おそらく個人が株取引をするにあたり、多くの方のお目当てである株主優待や配当金、それらを手にするために重要な条件の1つに権利確定日というものがあります。百戦錬磨の方々には常識な話ですが、改めて思い返して見てはいかがでしょうか。

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今月は2017/08/28(月)です。

 株主優待や配当金に関しては会社ごとに指定されている権利確定日に該当銘柄を所有する数に応じていただけるものとなります。その権利確定日は多くの会社で特定月の月末となります。(一部例外がありますので、ご注意ください。)その為、お目当ての会社があるのであれば権利確定日当日にその株を保有しているということが必要なんですね。

 株式というものは、取引してから自分の所有扱いになるまで3日かかります。その日程は土日が絡んだりすることで、一概に言うことはできません。よってその日程を勘違いしないことが重要になってきます。そこで、何日までに取得すれば良いのか?という疑問にお答えするのが先程の日程になるんですね。

その日付を過ぎたらどうなるの?

 権利確定日にあわせて株式の取得を考えていると、何かのトラブルで取得しそこねる事態というのが発生する場合があります。実際に買い損ねると、大変なことになります。当てにしていた株主優待や配当金を一切受け取ることが出来ないということになります。これはたった1日、権利確定日に株式を保有していればいいというシステム自体にあるんですね。ただし最近は、保有期間に対して株主優待を増やす企業が多くなってきました。企業からすれば安定した個人株主を増やしたいという狙いがあるものと思われます。なにはともあれ、毎月の権利確定日は忘れないでくださいね。

 

 

 
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