【2018】今年1年、ありがとうございました。

 こんにちは、こんばんは、星川ゆうです。2018年も今日で終わりです。本年も当ブログをご覧いただきありがとうございました。後半ほとんど更新できずにおりましたが、暴落して退場したわけではありませんのでご安心くださいませ。それでは2018年を振り返っていきたいと思います。

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2018年の主な出来事

 当ブログとしての今年1年を振り返るうえで外せないのが2018/04/05放送のカンブリア宮殿において、メガネスーパーがメインで取り上げられたことですね。星崎社長が登場しあのユニクロを追撃し世界で小売りNo.1の給与水準になるのはメガネスーパーという発言をされていたことは記憶に新しいのではないでしょうか?私としてはそのあと高田馬場店で星崎社長と直接お話できたことも大きなイベントでしたね。

 そしてその後【9263】ビジョナリーHDの株価は3桁大台に乗せるにとどまらず、200円を超える強さを見せてくれました。しかしこの伸びは何かしらの力が働いていただけで、時間をかけて100円前後におちつく結果となりました。そして年末の日経平均大幅下落の影響を受けてか、再び90円台を推移しています。しかし私はここに1つの大きな変化を感じています。つい数年前までは日経平均が上がろうが下がろうが、ここの株価は独自の動きをしていました。しかし、1000円近い大幅な下落につられるようにして株価を下げたということに意味を感じずにはいられないんですよね。

 また先日公開された決算資料によれば、b.g.が2019年からいよいよ本格始動(実際に製品の納品が始まるようです)されるようなので、私はそこの評判に注目したいと思います。自社開発製品であれば、その原価率は非常に低く抑えることができます。両眼視のメガネ型ウエアラブル端末という領域において強みを発揮することができれば、(単純に見るということにおいては)言語に影響されないアイテムである以上、その市場規模は計り知れません。無限の可能性を持つb.g.に期待するなというのに無理があるというものです。

2018年、私の資産動向について





 私は自作のエクセルシートにて、株式の売買記録を数字で管理しています。上の表は、年末の時点において私が保持している銘柄一覧になります。日経平均の暴落により多くの含み益が飛んでしまったのは確かですが、安い時期に取得しているものばかりなので【8411】みずほフィナンシャルグループと【9831】ヤマダ電機以外はプラスで推移しています。各銘柄共に3.5%~7%程度の利回りが出ているので、多少下げてもどうっていうことはないという考えでいます。もしリーマンショック後の様に日経平均が10,000円を割り込むことになったら、バーゲンセールと喜んで買い増ししたいですね。なんせキャピタルゲインもインカムゲインも狙えるじゃないですか。(戻すのに数年はかかるでしょうけどね。)

 下の表は今年1年に売買した銘柄の一覧になります。【3765】ガンホーの新作ゲームに期待して少しだけ投資したのですが、その内容が期待外れだった為に即損切りしました。当時285円だった株価が年末時点で200円まで下げているので、手放して大正解だったということになりますね。パズドラもぱっとしないし、ラグナロクオンラインも接続人数が減少傾向にあるので、大きな収益源を確保するまでは【3765】ガンホー株にとって厳しい環境が続くかもしれませんね。12月に【2170】リンクアンドモチベーションと【7638】NEW ARTを手放し、【8411】みずほフィナンシャルグループを買い増ししました。安いところで買えたので、取得単価平均を下げることにも成功しています。私の場合【8411】みずほフィナンシャルグループ株を100株取得すると(現状の配当金では)、大雑把に税引き後で年収で600円、月収なら50円増やすことができると考えています。積み上げるだけで年収が増えると考えればいかに安く買えるかが焦点になりますよね。

 ということを踏まえて今年は配当・優待、並びに売買益を踏まえると大卒サラリーマンの月収位はプラスで終われたかなという感じですね。含み益の減少を踏まえれば大幅なマイナスなのですが、それらはこれからも安定した配当・優待を生み出している間はそれで充分だと考えています。

2019年について

 これはやはりb.g.の動向と、日経平均がどの様に動くのかが気になりますね。ただ東証が一部上場の基準を見直す(by日本経済新聞)との話も出ていまして、日経平均株価の前提を見直した時にどのように比較するかが難しくなるかもしれませんね。またトランプ大統領の動向にも注目したいですね。来年はアメリカ大統領選の1年前ということもあり(次回は2020年)、トランプ大統領が再選に向けた政策が強くなることが予想されます。その政策次第では世界経済に大きな影響を与えることが想像に難くなく、良い方向ならいいんですけどね。

 改めて、今年1年ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えくださいませ。

 

 

 
 最後までお読みいただき、ありがとうございます。よろしければお気に入り登録・拍手ボタン・各種SNSフォロー等よろしくお願いします。他にも様々な記事を書いているので、そちらも是非ご覧くださいませ。

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